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京都・味土野の大自然に包まれて 黙々と作品を生み出し続ける 木工轆轤師・大益牧雄。 味土野での生活風景を交えながら ひとつひとつ手間隙をかけた作品を紹介します。
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大益牧雄
京都府京丹後市弥栄町味土野在住の木工轆轤(ろくろ)師。



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ブログ引っ越しのお知らせ
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはアメブロに引っ越しいたしました。

今後は以下のブログにて味土野の様子などを配信させていただきます。
http://ameblo.jp/omasumakio/

よろしくお願いいたします。

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納戸の修繕に向けて

 家の裏に残っていたい最後の雪が解けて消えました。
 納戸の平物が虫喰いで崩れ落ちてきています。補強の柱を元の柱に添わせ、改たな平物をはめて修繕することにします。そこで納戸の2階に積んである煤けた古い布団や昔の重い寝袋をごみ焼却場へ持ち込むことに。車で片道45分。3日間かかり、3回で合計約300㎏ありました。その前に車まで担いで運ぶのに20回以上の往復です(布団は嵩張るので苦労しました)。そして畳をめくり、下がってきている太い垂木3本を2個のジャッキで上げることになり、友人に手伝ってもらって、なんとかそこまではできました。

 一方、椎茸菌を早く榾木に打たねばと思いましたが、あいにくの雨で中止しました。
 晴れた日にはカタクリの花が20本程咲いています。


榾木(ほだぎ)運び

2枚の書類が2日間探しても見つからず、
再発行してもらうために町へ降りた。雨が降りひどく寒いのに、町では染井吉野の桜が満開でした。
2、3日前は気温20℃以上の暑さで初めて下着を長袖から半袖に着替えました。そんな日に、まだ雪の沢山あるときにかんじきを履いて登り、切っておいた椎茸の榾木と、太い木(樽の木)を家に運びました。太い木が積雪20㎝ほどの所にまだ少し残っていますが。下着は汗びっしょりになりました。その腕がまだ筋肉痛のままです。
2017年の春

 福寿草のあとに、山桜の近畿豆桜も咲き、三椏の花も咲き初めました。

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 随分と久しぶりにマカロニグラタンを作りました。40数年前にこのマカロニグラタンというものを作ってみたいと思い、初めてオープントースターを買ったことを思い出しました(とび出すトースターは持ったことがありません)。

 楽しいことをだけを書きたいと思いつつ、ニュースを見れば腹が立ちます。2017年3月28日、関西電力高浜原発3、4号機再稼働の差し止めを命じた大津地裁の仮処分決定が取り消されました。つまり、再稼働を認めたのです。3月29日の毎日新聞に諸葛宗男・元東京大公共政策大学院特任教授(原子力規制法制)の話が載っています。

「常識的な判断だというのが第一印象だ。(中略)原発の安全性は『餅は餅屋』の考え方を踏襲し、原子力規制委員会に委ねるべきだ。」こんなコメントが今もまかり通るとは。福島の原子力発電所を爆発させたのは、その「餅屋=専門家」でしょう。そして、現状の把握ができていないのも餅屋でしょう。

 共謀罪にしろ、森友学園の教育勅語にしろ、日本はどこへ行こうとしているのでしょうか。


猪対策の柵作り

半分だけ雪囲いを外しました。そのための雪掘りをします。あと半分はまだ雪が残っており、取り外すのはもう少し先になりそうです。北向きの所では、まだまだ大量の雪が残っています。
土の中にあって、まだ頭を出さない筍を猪があちこち掘り返しています。猪用の柵が雪で倒れたので修繕にかかりました。まずは、杭が腐って折れていたので、柵作りから始めます。100本位でしょうか。掛矢で杭を打ち、トタンを杭同士で挟んで麻縄で結びます。何日かかったことでしょうか。

やっと、福寿草を見ながら作業場へ木工をしに行く毎日になりつつあります。






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